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GR86/BRZ Cup 2025開幕戦|島 拓海、12番手から追い上げ7位フィニッシュ
2025年シーズン開幕戦となる「GR86/BRZ Cup 2025 第1戦」が、大分県・オートポリスで開催された。高低差が大きく路面変化も激しい同サーキットは、マシンの総合性能とドライバーの対応力が強く問われる難関コースである。 #36 島 拓海は、予選で路面温度とタイヤのマッチングに苦しみ12位からのスタートとなったが、決勝では持ち前の高いレースペースを発揮。スタート直後から積極的にポジションアップを重ね、レース中盤には上位グループへと加わった。 終盤には6位争いにまで浮上し、一時はオーバーテイクにも成功するなど、果敢な走りを披露した。接触による車両ダメージを負いながらも最後まで走り切り、7位でチェッカーを受けた。予選順位から大きくポジションを挽回した決勝内容は、車両の競争力と島の高いレース対応力を示す結果となった。開幕戦から確かなスピードと戦闘力を示し、今後のシリーズに向けて非常に明るい材料を得る一戦となった。
2025年4月9日


ロードスター・パーティレースⅢ 2025 開幕戦|HC GALLERYが初参戦でワン・ツーフィニッシュを達成!
HC GALLERYとして初挑戦となるロードスター・パーティレースⅢ ジャパンツアーシリーズは、ホームサーキットである富士スピードウェイから幕を開けた。 156号車・山田、157号車・橋本、158号車・大田の3台体制で臨んだ開幕戦は、降雪も混じる低温かつウェットという非常に難しいコンディションとなったが、事前テストで蓄積したホームコースのデータが大きな武器となった。 予選では全車が新品タイヤを投入し、路面温度と水量を見極めた細かな内圧調整を実施。その結果、山田と橋本がワン・ツーで決勝グリッドを獲得し、大田もマシントラブルを抱えながら9位とシングルグリッドを確保した。決勝では山田と橋本が安定したペースでレースを支配し、そのままワン・ツーフィニッシュを達成。混戦の中からスタートした大田も勝負強さを発揮し、8位でチェッカーを受けた。 準備力とチーム総合力を結果で示した一戦となり、2025年シーズンに向けて非常に力強いスタートを切った。
2025年3月18日


2025年3月4日


2021年10月12日


2021年9月27日


2021年7月29日


2021年7月26日


2021年6月21日


2021年6月19日


2021年6月5日


2021年5月11日


4-本気練習のススメ
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2021年5月7日
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